東海大学 航空操縦学専攻 入学試験対策講習会

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 講習会では、東海大学航空操縦学専攻に在学している生徒からの情報を基に作成された資料を用いております。
 入試試験の話が中心となりますが、学生生活、奨学金について(どのような生徒が奨学金をもらえるか?どのタイミングでもらえるか?など)の細かい情報、春休み、夏休み、冬休みなどの詳細、航空無線通信士の試験について、研修で行くANA乗員訓練センターの話、アメリカでの訓練の話・・・など、時間の許す限りお話ししたいと考えております。

メニュー
 1.航空適性検査
 2.日本語面接・英会話面接
 3.身体検査・平衡感覚検査



航空適性検査

 2007年現在、東海大学航空操縦学専攻入学試験の航空適性検査は、模擬操縦をするシミュレーターではなく、2本のジョイスティックを使用する器材適性検査となっております。これは一部の自社養成パイロット選考試験で用いられている器材適性検査と全く同じものです。
  当アカデミーでは、これまでこの器材検査を受けて合格した生徒、不合格になった生徒からのそれぞれ情報を蓄積しておりますので、その「差」を解説し、少しでも合格のお役に立てればと考えております。
基本操作であるメインタスクの解説、3つのボーナスステージでの点の取り方なども、去年試験を受けた生徒を囲んで、受講者が納得するまで詳しく解説致します。


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日本語面接・英会話面接

 去年面接で聞かれた質問内容を一つ一つ確認しながら、去年試験を受けた生徒を囲んで解説していきます。面接は何人ずつ受け、どのような教室で、面接官は何人いるのか、英会話面接担当の人は何人か?英会話面接、日本語面接のどちらが先か?英会話面接は何分で、日本語面接は何分か?・・・など、詳細を解説したいと考えています。

身体検査・平衡感覚検査

 近年は「血液検査」が非常に厳しいので、しっかりとした長期の対策が必要です。
 当アカデミーでは、申し込みを頂いてすぐに「血液検査対策プログラム」を各生徒にメールにて送っております。血液を綺麗にするのには時間が掛かりますので、一日でも早く対策を開始してもらいたいと考えております。
 講習会では、大まかな当日の流れを説明し、眼科検査やトレッドミル後の心電図検査、脳波検査などの個別の検査も詳しく解説します。平衡感覚検査はバランスを取ったりする検査です。普段やらない行動ですので、失敗してしまう生徒も少なくないようです。当アカデミーでは、実際に模擬練習をし、詳しく解説しております。(ちょっとしたコツなども提供しております)

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